Organic Lifeオーガニックライフ

育てて安心、食べて安心なオーガニックのすすめ

ベランダでも、ちょっとした花壇でも、庭の畑でも、何かを育てるときにはぜひ、無農薬でやってみましょう。

この写真は子供たちと収穫した有機農法で育てたソラマメ。

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家族や小さいお子様、ペット、自分が食べることを想像すると、美味しいもの、触れても食べても安全で安心なものをほしくなりませんか?

スーパーで販売されているオーガニック野菜や豆腐などの加工品は、「オーガニック」と商品に標記するには、「オーガニック認定」という有機JAS法に基づいて定めた過程を経て作られ、認定を受けたものでなければならないのです。

生産者は草を刈り、土を耕し、肥料をまく。この肥料も化学肥料は使いません。化学肥料や農薬を使ってしまっては、「オーガニック」とは言えないからです。

その土壌を育てて、3年が経過した土、畑で栽培したものだけが「オーガニック」認定を受けられます。

栽培途中も、虫がつかないようにしたり、コンパニオンプランツをしてみたり、不織布やネットを使用したり、草取りや草刈りをしたり...その繰り返しを行います。

野菜ができるまで、実にたくさんの工程をかけているのです。

「オーガニック認定」を受けた商品は、本当に手間がかかっている商品です。

日本は農薬の基準が諸外国に比べて甘く、諸外国で禁止されている農薬でさえ規制されていないものもあります。

畑に使われる農薬にはさまざまな種類があります。

除草剤、殺虫剤、土壌消毒剤、植物成長調整剤、殺菌剤...

この農薬についてはまた別の記事に書きたいとおもいます。

確かに見た目がきれいな野菜は商品として手に取りたくなりますよね。

でも選ぶ私たちの目、知識が試されているのです。

すべてをオーガニック食品にすることは難しいかもしれない。でも将来がある子供たちの健康を守ることはほかでもない。私たち親の役割です。

この数年でスーパーで販売されるオーガニック商品が増えています。

これはとっても良いことだと思います。

肌に触れるもの、口に入るもの、手に取るものだからこそ、オーガニックを選びたい。

and greenでは、オーガニックや環境に優しいものをこれからもご提案していきたいと思います。

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