Organic Lifeオーガニックライフ

息子と虫の話。「息子は私の虫先生」

小学2年生の息子氏は、母親の私を普通に楽しませ、悩ませ、心配をさせてくれるおそらくごく普通の田舎の小学生。

妹をいじめたり、冗談を言ってばかりで叱られたり、怒られるレベルが年々上がっている、本当に小学男子。

私はそんな息子氏との雑談から、ちょくちょく学ぶことがある。

今日は息子氏のことについて話してみたい。

初めての子供だったこともあり、2歳下の妹が生まれるまではずっと抱っこにおんぶの毎日。

歩き始めても階段の上り下りも坂道も、ソファやベッドに上ったり下りたりすることも全部親任せの甘えん坊。

そして本当にビビり。(それは今でもかな。笑。)

でもそんな息子氏には小さいころから積み重ねてきたものがある。

IMG_5079 (002).jpg

『虫』

男の子ならでは、というのもあるが、ビビりの息子氏、生き物にはめっぽう強い。

虫や動物など、とにかく生き物が大好き。

動物園も水族館も博物館も本当に好き。

触るのも、探すのも、お手の物。

道を歩いていて生死関係なく、昆虫を目にするだけでとても幸せそうな顔をする。

2歳の誕生日に祖父母にプレゼントしてもらった生き物図鑑。

毎朝眺めていたから、本はもうボロボロ。図鑑を毎日見ているのは知っていたけど、

写真を眺めているだけなんだろうなーと思っていたら、文字まで読めるような年齢になり、

TV番組に出てくる珍しい昆虫も「あ、これ知ってる!」から「この虫は〇〇〇がすごいんだよ!」

と番組の中で説明しようとしている前に教えてくれたりする。

2歳から小学生になるまで見続けた図鑑。今でも頻繁に見るけど、毎日の積み重ねって本当にすごい。

そして「好き」ってすごい。

動物好きや昆虫好きな子供っているけど、子供の知識の深さって大人の勉強して得た知識よりも本当に素晴らしい。

「好き」だからこその知識。

次回はその息子から学んだことを皆さんに伝えたいと思う。

Instagram

TEL:090-3444-0995

Webからお問い合わせ

定休日:土日祝日、GW、夏季、年末年始

PAGE TOP