Organic Lifeオーガニックライフ

虫とオーガニックは関係あるって話。~スズメバチ~「息子は私の虫先生③」

息子氏は、もっぱら虫が大好き。虫も生き物も本当に好き。

眺めているのも、触っているのも、探しているのも好きすぎる。

前回虫がいなくなっちゃうと困る、という話だったのだけど、

ふとした会話から、

息子氏「秋になるとスズメバチが狂暴になるんだって」

私「どうして?」

息子氏「繁殖期だから、それでね〇〇が〇〇で...」(説明は懇々と続く...)

・・・・

私「ねえ、スズメバチ、怖いじゃん。絶滅したら、だれが困るの?」

息子氏「は?ママ、畑も、木も、みんな困るんだよ。スズメバチは肉食だから、幼虫や、畑の虫、ガとか食べてくれてるのに、

いなくなったら畑の葉っぱは、毛虫や幼虫や虫が食べちゃうし、木だって虫だらけになっちゃう」

私「スズメバチは害虫じゃないんだね」

息子氏「スズメバチは害虫を食べてくれてるんだよ」

私「ほ~~~、じゃ、絶滅したらこまっちゃうね!教えてくれてありがとう」

なんとも、わかりやすい息子氏の説明。

スズメバチが世の中に必要ってみなさんはご存じでした?

スズメバチ.jpg

1種の虫がいなくなるということは日本だけでなく、世界の生態系が変わってしまうこと、そして多くの被害がでてしまうということ。

確かにスズメバチはとても危険ですし、小さい子には絶対に近づけたくありませんよね。

家にもし巣ができてしまったら、駆除した方がいいと思います。

けれど、地域からなくしてしまおうとか、強力な害虫スプレーを巻き続けるとか、そういったことは必要ないと思います。

虫がいなければ、私たちの食事は成り立ちません。

そのことを多くの方に知ってもらいたい。

欧米では、殺虫剤の使用が法律で禁止されている地域もあります。

フランスでは、9月にパリなど5市で市域内での合成殺虫剤の使用が禁止されました。

生物多様性と公衆衛生のため、とされているそうです((株)ニューラルサステナビリティ研究所より)

持続可能な社会のためにできることはたくさんあります。

今の暮らしを変えなければ、子供たちの未来は守れない。

一つ一つの行動を地球の一員として改めて考えるときなのだと、そして考えているだけではだめ。行動を共にする。

それが大切なのだと感じます。

オーガニックショップand greenでは、未だにこの暑さでプンプン飛んでいる蚊やコバエ除けに、

オーストラリアの厳しいオーガニック基準をクリアしたACO認証の

ジャングルウォークスプレー

Junglewalk-930.jpg

こちらは、虫よけ効果の高いレモングラスと4種類の精油が使われています。

消臭除菌作用もあります。

肌に直接塗布することもできるし、ペットや赤ちゃんにも使用できる安全なものです。

自宅や職場での害虫に困っている場合には、

ゴキパンチ

goki-930.jpg
ゴキパンチ(ゴキ〇リだけではありません。忌避効果すごいです)
を取り扱いしています。

すべて100%オーガニックです。

人にも虫にも無害です。

こういった商品がもっともっと世の中に増えてくれると

むやみやたらに殺虫されなくて済みますよね。

地球は人間だけのものではありません。

生き物がいることで私たちが存在している。

その事実、息子から教えてもらっています。

地球と「上手に暮らす」ができたとき、忙しい毎日がちょっと楽しくなりませんか?

TEL:090-3444-0995

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